富士山 (静岡県小山町)       山スキーレポート 09.05.09

 なぜかおやぶんに山頂であってしまった。

5月9日 天気:快晴l

先週は山頂が踏めなかったので、山頂を踏みに、単独行。
 大部雪は後退しており、300mほどは藪を歩いてアプローチ。2300mからはシール歩行が出来る。10名程度が須走口からアプローチしていると言う。

 シャカシャカ登る。やはり2600−3000mでクラクラする。
これを越えると楽になる。8合目小屋や凍りついた9合目を右にみながら、斜面を選んで、シールのまま山頂へ。最後の急斜面は、少しジグを切りながら、吉田口の登山道に合流するように、右に周りながら登る。と、山頂直下で見覚えのあるヤッケ。おやぶんがK2メンバー高所トレーニング。
 おやぶんと剣が峰をバックに。

まっすぐ、須走口を目指して滑り降りる。

 宝永火山方向を見る。

 GW後半雪がかなり降ったようで、2600mより上は、先週より雪が増えていた。

 かなり重い深雪を撒きあげてのスキーは、これぞ!初夏の富士山である。

 楽しい滑りが出来た。
大満足でサクット高尾に帰ってきた。

装備:ATOMIC MX11 + TLT-Conf. + ScarpaF1

到着時刻 出発時刻 標高 m 距離 km 所要時間
須走口 9:25 1996 0.00 0:00/0:00
富士山山頂 14:05 14:44 3721 5.35 4:40/4:40
須走口 15:42 1994 10.61 0:58/5:38

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